
やっと冬らしくなって気がする。
透きとおった空気を感じて、
ちょっとうれしくなった。
僕は冬が大好きだ。
別に冬生まれだからとか、
イベント事が多いからとか、
そうゆうことはあんまし関係ないと思うけど、
とにかく昔から冬が大好きだ。
晴れの日は特に良い。
冬の澄んだ空気の中では
色はうそをつかないから
目に飛び込んでくる景色が
とても瑞々しい。
そしてやんわりとした太陽の光に
包まれると、
すべてが美しく見える。
夜は星がきれいで、
鼻とか耳とか真っ赤にしながら、
いつまでも空を見上げている。
今朝
氷柱を見つけた。
朝日に照らされて、
きらきら光っていた。
自然の贈り物。


3 comments:
「冬が来た」 詩・高村光太郎
きっぱりと冬が来た
八つ手の白い花も消え
公孫樹の木も箒(ほうき)になった
きりきりともみ込むような冬が来た
人にいやがられる冬
草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た
冬よ
僕に来い、僕に来い
僕は冬の力、冬は僕の餌食だ
しみ透れ、つきぬけ
火事を出せ、雪で埋めろ
刃物のような冬が来た
冬・・・どうして、こんなにも、「透きとおる」って言葉が似合うかね。私は、冬の朝に、冷たいお水で顔を洗うのが好きだな。水の冷たさと空気の冷たさが、すごく気持ちのいい朝にしてくれるから。
>みみこ
君が冬のことを解ってくれるとは思わなかったよ。さすが!ココロのきれいなみみこだな。再来週と、2月の末にNYに行く予定があるんだけど、ホッパーと出会えることを楽しみにしてますょ☆
私は冬が嫌いなのではなく、寒さが嫌いなのよ・・・この辺の違いは深く追求しだすと哲学的になるからやめるけど笑☆。てかいいなぁいいなぁホッパーによろしくね(^^)
ココロのきれいなみみこは、現在物欲撃退に励んでます・・この辺も深く追求すると哲学的になるのよ・・笑
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